技術開発

当社は絶えず「技術」で顧客の期待に応えるとともに、
より良い社会の発展に寄与することを目指しています。

特許技術

当社が保有している特許技術です。
特許証はクリックすると拡大して表示できます。
それぞれの特許詳細はPDFファイルでダウンロードしていただけます。

熱切断加工装置

特許第6529123号
令和1年5月24日登録

従来、鋼材等を切断加工する方法として、ガス切断、プラズマ切断、レーザ切断等の熱切断加工が用いられています。しかし、鋼材の厚みが増すにつれてガスや熱の供給が不十分になりやすくなります。
これらの課題を解決するために様々な方法が考案されましたが、加工精度が未だ不十分であるのが現状です。
本発明は、厚みのある鋼材を切断する際に、さらに加工精度を高められるようにと考案したものです。

M.T.S.ロック

商標登録第6132442号
平成31年3月22日登録

パンフレット(PDF)

NETIS(MTSロックナット掲載ページ)

各規格の商品ページ M10/M12/M16

締結具

特許第6363270号
平成30年7月6日登録

M.T.Sロックナットに係る特許です。
詳細は、上段の「M.T.Sロック」の項目をぜひご覧ください。

ターンバックル及びその締付方法

特許第5144737号
平成24年11月30日登録

ターンバックルは、ロープやワイヤー等の張力を調節する器具です。金属製の胴の両端にネジが切ってあり、一方は右ネジ、他方は逆ネジになっています。この胴の部分を回転させて張力を調節します。締付固定する時、従来はトルクレンチを器具に取り付けて締付けるものの、作業者の経験が必要でした。本発明は、簡単な構造で所定の締付トルクで正確に締付固定することができるようにと考案したものです。

締結具

特許第4681078号
平成23年2月10日登録

建物の露出型柱脚用の特殊ナット(M・T ロックナット)として当初は開発に着手。
想定した「軸力」が注入でき、ダブルナット効果とクサビ効果によりナットの緩み、戻りを確実に防止。
建物以外にも、精密機械などの設置にも最適。用途は多目的。

スライドファスナの自動開閉装置

特許第4620098号
平成22年11月5日登録

水中や高所など人の手で締めることが難しいファスナーを遠隔操作で出来る「自動ファスナー開閉」装置。
この装置によりファスナーの用途も拡大。

連結構造及びそれを備えた浮体構造物

特許第4174546号
平成20年8月22日登録

当社特許取得の「耐力壁」を用いたフローティングドック(浮体構造物)。
鋼材とコンクリートのハイブリット構造なので、安価に生産。しかも連結が可能なので、用途に応じて規模確保が自由自在。
さらに、簡便な構造で製造工期も短く、岸壁などでも造船が可能。
敦賀短期大学学長(当時)の佐久間昌昭博士(海洋工学。日本大学名誉教授)の指導を受けて設計、開発した「艀(はしけ)」

浮体構造物及びその構築方法

特許第4174546号
平成20年8月22日登録

当社特許取得の「耐力壁」を用いたフローティングドック(浮体構造物)。
鋼材とコンクリートのハイブリット構造なので、安価に生産。しかも連結が可能なので、用途に応じて規模確保が自由自在。
さらに、簡便な構造で製造工期も短く、岸壁などでも造船が可能。
敦賀短期大学学長(当時)の佐久間昌昭博士(海洋工学。日本大学名誉教授)の指導を受けて設計、開発した「艀(はしけ)」

柱脚固定用金具及びそれを用いた柱脚構造

特許第3740683号
平成17年11月18日登録

建物の露出型柱脚用の特殊ナット(M・T ロックナット)として当初は開発に着手。
想定した「軸力」が注入でき、ダブルナット効果とクサビ効果によりナットの緩み、戻りを確実に防止。
建物以外にも、精密機械などの設置にも最適。用途は多目的。

耐力壁構造

特許第3643369号
平成17年2月4日登録

建物の露出型柱脚用の特殊ナット(M・T ロックナット)として当初は開発に着手。
合成床板とコンクリートから成る、耐力(耐震)壁。仮枠と鉄筋が不要なため工期と価格が大幅に低減。
京都工芸繊維大学(当時)の桑原進准教授(現:大阪大学大学院)により実大実験を実施。